グラフィックデザイナーのノート

松 利江子(フリーランス・グラフィックデザイナー)の公開ノート

タグ:ファッション

ivory court・パンフレットデザイン・表紙

アパレルブランド『ivory court』パンフレットデザインです。

秋冬コレクションのパンフレットが配布されていました。


12ページの蛇腹折りで、片面には「Men's」、もう片方の面には、「Women's」のコーディネートが掲載されています。


ivory court・パンフレットデザイン・中面


ブランド名の由来を見てみると、「さまざまな場面で用いられている『ivory』のように、トータルライフスタイルをコーディネートします。」と記載されていました。


パンフレットには、ブランド名でもある「アイボリー」ファンシーペーパーが使われています。


光沢のある印刷用紙ではなく、手触りのよい温かみのある「ファンシーペーパー」の選定は、『ivory court』のブランドとしても、秋冬コレクションとしてもぴったりだと思いました。



【関連URL】

ivory court | アイボリーコート


パンフレットデザイン 制作事例 | グラフィックデザイン事務所 DESIGN+SLIM 東京・神奈川


───────────────────

グラフィックデザイン:DESIGN+SLIM

http://designslim.net/
グラフィックデザインのご依頼・お問い合わせ
 

雑誌・ハーパーズ バザー・広告・デザイン

表参道駅に設置されていた、『Harper's BAZAAR(ハーパーズ バザー)』創刊の駅貼り広告です。



雑誌「ハーパーズ バザー」は、2010年12月号をもって休刊していましたが、「ハースト婦人画報社」から9月20日に復刊されました。


創刊を伝える駅貼りのポスターは、「BAZAAR」のロゴに、洗練されたファッションに身を包んだモデルが、絡んだデザインになっています。モデルの顔を出さないという判断は流石です。

その時に旬なモデルと専属の契約を結んで、モデルの力で雑誌を売ろうとするイージーな選択はそろそろ放棄すべきでしょう。


雑誌・ハーパーズ バザー・ポスター・デザイン

アルファベットの文字には、モデルの足がかかったようなユニークな合成がされています。それぞれの文字に、ロゴボディコピーを配し、その文字が持つ意味を伝えるものでした。


全体の配色は、レッド、ブラック、ゴールドにしぼり、ホワイトスペースを活かしてレイアウトされています。駅構内の壁のブラックにも映えていました。


右スペースには、大きく創刊号の表紙が掲載されています。ポスターを見た後に、書店などで探してもらいやすくするためでしょうね。


ファッション誌に相応しい、スタイリッシュなデザインだと思います。



【関連URL】

Harper's BAZAAR|ハーパーズ バザー

広告デザイン制作事例 | グラフィックデザイン事務所 DESIGN+SLIM 東京・神奈川


───────────────────

グラフィックデザイン:DESIGN+SLIM 
グラフィックデザインのご依頼・お問い合わせ
 

このページのトップヘ